住宅ローン借り換えのメリット

かつてない低金利時代に突入し、住宅ローンの借り換えをする人が爆発的に増えています。人によっては、数百万円以上の借り換えメリットを享受する人もいるようです。 住宅ローンの借り換えというと、手続きが面倒だと感じる方もいるかもしれませんが、総返済額において数百万円も得をする可能性があるのであれば、ぜひ借り換えを検討したいところです。

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住宅ローン会社の選び方

さて、住宅ローン借り換えをする会社選びですが、ローン会社によって提示している商品が異なり、どれがいいのかなかなかわかりにくのが現状です。 住宅ローンの会社選びのポイントは以下の通りとなります。
1)金利だけに目をとられず諸経費も考慮すること
2)必ず借り換えの試算シュミレーションをすること
3)試算をした上で借り換えのメリットが一番高い会社を選ぶこと


1)金利だけに目をとられず諸経費も考慮すること
住宅ローン会社のホームページには、目安となる変動金利と固定金利の値が公開されています。金利が安ければ、総返済額も減るのですから当然金利の安い会社を選びたいところです。 しかし、気をつけなければいけないのが、借入をする際に、必ずかかる諸経費の額です。具体的には、事務手数料、保証料、団体信用生命保険料などの諸経費となります。 都市銀行などでは、この中の保証料が状況によって変動するため、簡単に試算することができません。 また、ネット専用の住宅ローンなどでは、保証料の代わりに、事務取扱手数料が数%かかるケースがほとんどです。これも会社によって異なります。 この諸経費が、結果的に、数十万かかることもありますので、借り換えにより減額された金額からこの諸経費を引いた金額が、実際に減額された金額であることを考慮しなければなりません。

2)必ず借り換えの試算シュミレーションをすること
住宅ローンの最も大きなメリットは、「総返済額の減額」です。 どの会社のどのプランが、最もメリットの高い借り換えとなるのかは、必ず事前にシュミレーションをしておく必要があります。 幸い、ネットで申し込みのできるローン会社は、住宅ローン借り換えの試算シュミレーターがとても充実しています。 少なくとも数社のシュミレーターを使って、最も借り換えメリットの高い会社を選ぶことをおすすめします。 特に、住信SBIネット銀行 住宅ローン や 新生銀行 住宅ローンのシュミレーターは対照的な条件で試算ができるため、どちらも使ってみることをおすすめします。

3)試算をした上で借り換えのメリットが一番高い会社を選ぶこと
各社のシュミレーターを使って借り換えメリットが一番高いと判断した会社を選ぶようにしましょう。ローン会社の中には、ネット上で、しっかりとした試算のできない会社もあります。そういう会社は、残念ながら申込を再考したほうが良いでしょう。 シュミレーターで試算ができれば、借り換えをすることで、減額される返済額が明確になるのですから、迷うことがなくなります。

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住宅ローン会社の比較

人気の高い住宅ローン会社の特徴を比較してみました。

  得意な金利タイプ 金利 ローン商品の特徴 保証料 事務取扱手数料(借入時) こんな方におすすめ
住信SBIネット銀行 住宅ローン 変動金利型
固定金利型
低い ・とにかく金利が低い。
・低い金利だけに目を奪われず、事務取扱手数料など借入時の諸経費を考慮する必要がある。
無料 2.100% 借り換え試算のシュミレーターを使い他社よりも借り換えによるメリットが高いと判断した方におすすめ
新生銀行 住宅ローン 変動金利型
固定金利型
低め ・金利は比較的高いが、諸経費が比較的かからないため、結果的に、他社より借り換えのメリットが高いことが多い 無料 100,000円 借り換え試算のシュミレーターを使い他社よりも借り換えによるメリットが高いと判断した方におすすめ
楽天銀行 住宅ローン 固定金利型(フラット35) 低い ・フラット35の中では最低水準の低金利。
・融資事務手数料も考慮する必要ある。
無料 1.365% 楽天銀行を返済口座にしている方におすすめ
※その場合でも必ず他社と試算比較しよう
三井住友銀行 住宅ローン 変動金利型
固定金利型
低め ・金利は低めだが、意外と高い保証料がかかることを考慮する必要がある。 有料 - 店舗でも相談したい方におすすめ
りそな銀行 住宅ローン 固定金利選択型
固定金利
普通 ・金利と保証料を考慮した上で借り換えのメリットがあるか見極める必要がある。 有料 - りそなカードなどを利用している方におすすめ
ソニー銀行 住宅ローン 変動金利型
固定金利型
低い ・変動セレクト住宅ローン金利プランはについて金利は低いが事務取扱手数料が2.1%かかることを考慮しましょう。 無料 2.1%(変動セレクト住宅ローン) 借り換え試算のシュミレーターを使い他社よりも借り換えによるメリットが高いと判断した方におすすめ
都市銀行や信託銀行 変動金利型 高め ・店頭金利からの優遇幅が大きい
・固定金利選択型のバリエーションが豊富
有料 - 将来の支出を考えても返済額に余裕があり金利上昇のリスクを負える人におすすめ
モーゲージ 固定金利型(フラット35) 低い 公庫並みの低金利で長期固定のローン 無料 低め 金利上昇リスクを避けることを重視し、固定金利型住宅ローンへの借り換えを検討している人におすすめ

一般的に、都市銀行や信託銀行の住宅ローンには、保証料がかかります。状況によって利率が変動しますが、数十万円かかるケースが多いようです。住信ネット銀行、新生銀行、楽天銀行などの住宅ローンには、保証料の代わりに、事務取扱手数料がかかります。
注目して欲しいのは、住信SBIの事務取扱手数料が定率であるのに対し、新生銀行は定額であることです。これは、借入する金額によって、借り換えメリットが高いか低いかが変わるということです。借入額が大きければ、住信SBIの諸経費はかさみ、定額の新生銀行の方が借り換えメリットが高くなるでしょう。
このように一見、金利の高い低いだけで、借り換えする会社を判断してしまうところですが、状況によって、一番メリットの高い会社は変わってきますので、必ず同条件で、各社のシュミレーターを使った試算をしてみましょう。
全部は無理という方も、住信SBIネット銀行 住宅ローン と 新生銀行 住宅ローンの試算シュミレーターだけは試してみることをおすすめします。

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結局どの会社を選ぶべきか?

住宅ローンの借り換えを検討するなら、どの会社を選ぶべきか? この質問に簡潔に答えるとすれば、
・最も借り換えメリットの高い会社を選ぶべき
と言えるでしょう。 あなたの残りの返済額や借入期間などによって、最も借り換えメリットの高い会社が変わってきます。 必ず数社のシュミレーターを使って、どの会社の住宅ローンが、最も借り換えメリットが高いのかを見極めてください。 比較対象として、特におすすめなのが、住信SBIネット銀行 住宅ローン新生銀行 住宅ローンとなります。
この2社は必ずシュミレーターを使って試算をしてみましょう。 また、35年の固定金利のフラット35であれば、楽天銀行住宅ローンが金利、事務取扱手数料の低さからもおすすめできます。

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住宅ローンのおすすめ人気ランキング

※住宅ローンの人気ランキングです。よく比較してから選びましょう!

住信SBIネット銀行 住宅ローン
保証料 事務取扱手数料(借入時) 評価
無料 0.021
ローン商品の特徴
・とにかく金利が低い。
・低い金利だけに目を奪われず、事務取扱手数料など借入時の諸経費を考慮する必要がある。

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新生銀行 住宅ローン
保証料 事務取扱手数料(借入時) 評価
無料 100,000円
ローン商品の特徴
・金利は比較的高いが、諸経費が比較的かからないため、結果的に、他社より借り換えのメリットが高いことが多い

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楽天銀行 住宅ローン
保証料 事務取扱手数料(借入時) 評価
無料 0.01365
ローン商品の特徴
・フラット35の中では最低水準の低金利。
・融資事務手数料も考慮する必要ある。

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三井住友銀行 住宅ローン
保証料 事務取扱手数料(借入時) 評価
有料 -
ローン商品の特徴
・金利は低めだが、意外と高い保証料がかかることを考慮する必要がある。

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りそな銀行 住宅ローン
保証料 事務取扱手数料(借入時) 評価
有料 -
ローン商品の特徴
・金利と保証料を考慮した上で借り換えのメリットがあるか見極める必要がある。

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ソニー銀行 住宅ローン
保証料 事務取扱手数料(借入時) 評価
無料 2.1%(変動セレクト住宅ローン)
ローン商品の特徴
・変動セレクト住宅ローン金利プランはについて金利は低いが事務取扱手数料が2.1%かかることを考慮しましょう。

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